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ひだまりのこれから

持続可能な地域社会に
向けた新たな地方都市モデル
「みらい福祉」を
新しいスタンダードに。

日本の福祉は今、2040年問題という大きな壁を前に
変革を求められています。
支える人、支えられる人というこれまでの考え方では
この変化を乗り越えられないことが目に見えているからです。
ひだまりは開設以来ずっと、人と人がつながり、支え合うという、
ごく当たり前の地域社会の姿を目指してここまで歩んできました。
滋賀県米原市という地方都市から、持続可能な地域づくりに必要な
「全世代複合型支援の仕組み」を構築する。
そしてそのモデルを全国に広げ、広く社会に貢献したい。
私たちはそんな福祉の未来に向けてチャレンジを続けています。

Vision Ecosystem

みらい福祉:❶安心の住まい 高齢者も障がい者も、子ども(保育)も誰もが安心して過ごす空間。❷全世代交流 日常的な交わりを生む、福祉の次世代フラッグシップモデルの構想。❸暮らしの充実 施設内にとどまらず、周辺環境を含めた地域インフラとしての一翼を担う。 みらい福祉:❶安心の住まい 高齢者も障がい者も、子ども(保育)も誰もが安心して過ごす空間。❷全世代交流 日常的な交わりを生む、福祉の次世代フラッグシップモデルの構想。❸暮らしの充実 施設内にとどまらず、周辺環境を含めた地域インフラとしての一翼を担う。

地域全体を包み込む
全世代複合型支援を実現し、
「点」ではなく「面」で
支え合う社会へ。

ひだまりの支援が「点」として存在するのではなく「線」となって連携しあい、地域を「面」として広くカバーすることで全世代複合型支援を可能にしていきます。

縦割り型の福祉サービス(点)から、「面」で支える『地域まるごとケア』へ 縦割り型の福祉サービス(点)から、「面」で支える『地域まるごとケア』へ

「全世代複合型支援」
=
「世代や制度を超えて地域で支えあう仕組みづくり」

ひだまりは「地域まるごと支援」から深化し、「みらい福祉」を目指します。 ひだまりは「地域まるごと支援」から深化し、「みらい福祉」を目指します。

「みらい福祉」その指針

ひだまりでは3つの柱を大切にして、持続可能な地域づくりにチャレンジしていきます。
これらは私たちが大切にする行動指針でもあります。理想を理想で終わらせず、この地から、新たな福祉のモデルづくりを続けていきます。

誰もが インクルーシブ:誰もが居場所と役割をもち必要な時に必要な支援を受けられる仕組みを作ります。 みんなで 地域まるごと:「専門職×住民×行政×多様性」支えるから共に生きるへ ずっと 仕組みの持続化:ITやDXの力を活用し、科学的介護を深めながら、現場の質と持続可能性を高めていきます。 24時間365日の安心をあたりまえに。 地域看護学×自立支援介護×AX・DX:地域を支える多様な人・多様な力の融合 圧倒的な持続の可能性 誰もが インクルーシブ:誰もが居場所と役割をもち必要な時に必要な支援を受けられる仕組みを作ります。 みんなで 地域まるごと:「専門職×住民×行政×多様性」支えるから共に生きるへ ずっと 仕組みの持続化:ITやDXの力を活用し、科学的介護を深めながら、現場の質と持続可能性を高めていきます。 24時間365日の安心をあたりまえに。 地域看護学×自立支援介護×AX・DX:地域を支える多様な人・多様な力の融合 圧倒的な持続の可能性

みらい福祉を実践する3つのPOINT

POINT 01

地域看護学の実践で暮らしの中へ。
「みらい福祉」を実現する。

ひだまりは平成15年、一人の看護師の想いから始まりました。看護の視点を基軸に人の暮らしをまるごと捉え、高齢・障がい・子どもなど、制度や分野の枠を越えて必要な支援を地域へ届けてきました。施設の中で待つのではなく、看護師をはじめとする多様な専門職が地域を駆け巡り、人と人、医療・介護・福祉をつなぐ。そんな実践から生まれた「地域まるごとケア」をさらに深化させ、これからの地域に必要な新しい福祉のかたち「みらい福祉」へと進化させていきます。

地域で活躍する在宅看護師:暮らしを捉える力、分野をつなぐ力、地域へ出向く力を発揮し、医療・高齢者支援/障がい者支援・子ども支援をつなぐ暮らしをつなぐ看護の力 地域で活躍する在宅看護師:暮らしを捉える力、分野をつなぐ力、地域へ出向く力を発揮し、医療・高齢者支援/障がい者支援・子ども支援をつなぐ暮らしをつなぐ看護の力

POINT 02

エビデンスに基づいた
「自立支援介護(科学的介護)」で
その人らしい暮らしを支えます。

ひだまりは、経験や勘に頼る「お世話型介護」からいち早く脱却し、その人らしい生活を取り戻すための介護を実践しています。そのために積極的に取り入れているのが「科学的介護」です。科学的介護とは、日々の生活や身体の状態をデータで把握・分析し、一人ひとりに合ったケアを考え、実践する介護です。私たちが存在する意味は、できなくなったことを補うだけではありません。一人ひとりが持っている本来の力を引き出し、生きがいをもって日常生活を送ることが当たり前の未来をつくっていきます。

科学的介護によって実践する
「自立支援」

  • 飲水

    からだの土台を整える

    適切な水分摂取を支え、心身の状態を整えながら、健やかな暮らしにつなげます。

  • 食事

    食べる力を支える

    栄養状態を把握し、一人ひとりの「口から食べる」を大切にした支援を行います。

  • 排泄

    自然な排泄を支える

    身体の状態や生活リズムを捉え、その人らしい自然な排泄を支援します。

  • 運動

    暮らしの中で身体を
    動かす

    日常生活そのものをリハビリと捉え、身体機能と活動する力を維持・向上します。

POINT 03

テクノロジーと多様な人財の力で、
持続可能な「みらい福祉」をつくる。

人口減少や担い手不足が進むこれからの地域で、福祉を持続させていくために。ひだまりでは、ICT・AIなどのテクノロジーを活用し、業務の効率化だけでなく、ケアの質と働きやすさの向上につなげています。同時に、年齢・国籍・資格・ライフステージなどの違いを強みに変え、一人ひとりが力を発揮できる環境をつくる。テクノロジーと多様な人財の力を掛け合わせ、地域の暮らしを支え続けられる「みらい福祉」を実現していきます。