みらい福祉を実践する3つのPOINT
POINT 01
地域看護学の実践で暮らしの中へ。
「みらい福祉」を実現する。
ひだまりは平成15年、一人の看護師の想いから始まりました。看護の視点を基軸に人の暮らしをまるごと捉え、高齢・障がい・子どもなど、制度や分野の枠を越えて必要な支援を地域へ届けてきました。施設の中で待つのではなく、看護師をはじめとする多様な専門職が地域を駆け巡り、人と人、医療・介護・福祉をつなぐ。そんな実践から生まれた「地域まるごとケア」をさらに深化させ、これからの地域に必要な新しい福祉のかたち「みらい福祉」へと進化させていきます。
POINT 02
エビデンスに基づいた
「自立支援介護(科学的介護)」で
その人らしい暮らしを支えます。
ひだまりは、経験や勘に頼る「お世話型介護」からいち早く脱却し、その人らしい生活を取り戻すための介護を実践しています。そのために積極的に取り入れているのが「科学的介護」です。科学的介護とは、日々の生活や身体の状態をデータで把握・分析し、一人ひとりに合ったケアを考え、実践する介護です。私たちが存在する意味は、できなくなったことを補うだけではありません。一人ひとりが持っている本来の力を引き出し、生きがいをもって日常生活を送ることが当たり前の未来をつくっていきます。
科学的介護によって実践する
「自立支援」
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飲水
からだの土台を整える
適切な水分摂取を支え、心身の状態を整えながら、健やかな暮らしにつなげます。
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食事
食べる力を支える
栄養状態を把握し、一人ひとりの「口から食べる」を大切にした支援を行います。
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排泄
自然な排泄を支える
身体の状態や生活リズムを捉え、その人らしい自然な排泄を支援します。
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運動
暮らしの中で身体を
動かす
日常生活そのものをリハビリと捉え、身体機能と活動する力を維持・向上します。
POINT 03
テクノロジーと多様な人財の力で、
持続可能な「みらい福祉」をつくる。
人口減少や担い手不足が進むこれからの地域で、福祉を持続させていくために。ひだまりでは、ICT・AIなどのテクノロジーを活用し、業務の効率化だけでなく、ケアの質と働きやすさの向上につなげています。同時に、年齢・国籍・資格・ライフステージなどの違いを強みに変え、一人ひとりが力を発揮できる環境をつくる。テクノロジーと多様な人財の力を掛け合わせ、地域の暮らしを支え続けられる「みらい福祉」を実現していきます。