お問合せ

人とテクノロジーが
ひらく
福祉の未来

―ICT・DXから広がる可能性―

介護の現場では、記録や連絡、情報共有など、多くの時間が事務作業に費やされています。しかし、本来もっとも大切なのは、ご利用者様一人ひとりと向き合い、その人らしい生活や自立を支える時間です。
ひだまりではICT・DXを「効率化のため」ではなく、「時間を生み出し、人を活かし、介護の質を高めるため」の経営戦略として導入しています。
データとテクノロジーを活用しながら、科学的介護と自立支援を実践し、ご利用者様の生活の質と職員の働きやすさをともに高めています。

ひだまりDXのポイント

  • Point 01

    人に向き合う時間を増やす

    ICTは仕事を減らすためではなく、ご利用者様と向き合う時間を増やすためのもの。記録や連絡などの事務作業を効率化し、生まれた時間を直接支援へ還元。一人ひとりの思いや可能性に寄り添い、自立した暮らしを支える時間へとつなげています。

  • Point 02

    データで支える科学的介護

    睡眠や呼吸などの状態を可視化し、経験や勘だけに頼らない科学的介護を実践。データが職員の「気づき」を裏付け、体調変化の早期発見や根拠ある支援を可能にします。一人ひとりに最適なケアを通じて、自立した生活の実現を支えています。

  • Point 03

    チームで支える組織へ

    情報がリアルタイムで共有されることで「担当者しかできない」仕事を減らし、職員全員でご利用者様を支える体制へ。誰もが主体的に判断・提案できる環境が、自立支援を支えるチームケアを実現しています。

劇的ビフォーアフターで見る
主なICT・DX導入成果

実際の数字や変化をもとにひだまりの成果を
ご紹介します。

圧倒的な時短の実現

会議録作成業務:手書きメモやPCでの打ち直しで長時間を消費していたが、AI音声録音×文字起こしにより大幅短縮。60分→5分。連絡ノート作成業務:毎日の手書き作成に時間を要し、情報共有にもタイムラグがあったが、「ケアコネ」への移行により劇的に短縮。30分/日→3分/日。ケアプラン作成業務:膨大なアセスメント情報を手作業で整理・作成していたが、AIツールの活用により作業時間を半減。2時間→1時間未満。日々の記録業務:支援終了後のPC入力が時間外労働につながっていたが、「ハナスト」の音声入力により残業をほぼ解消。時間外労働→ほぼゼロ。 会議録作成業務:手書きメモやPCでの打ち直しで長時間を消費していたが、AI音声録音×文字起こしにより大幅短縮。60分→5分。連絡ノート作成業務:毎日の手書き作成に時間を要し、情報共有にもタイムラグがあったが、「ケアコネ」への移行により劇的に短縮。30分/日→3分/日。ケアプラン作成業務:膨大なアセスメント情報を手作業で整理・作成していたが、AIツールの活用により作業時間を半減。2時間→1時間未満。日々の記録業務:支援終了後のPC入力が時間外労働につながっていたが、「ハナスト」の音声入力により残業をほぼ解消。時間外労働→ほぼゼロ。

記録や会議録の作成に追われていた日常がAI・音声入力を活用することで記録時間を大幅短縮。生まれた時間をご利用者様との対話や、自立に向けた個別支援へ充てられるようになりました。

ペーパーレス化で業務をスマートに

各種同意書・書類:膨大な紙の印刷・保管と、署名回収の手間。→デジタル署名・電子保管:電子署名とクラウド保管で完全ペーパーレス化を実現。年間600枚削減。申し送り・連絡票:紙ベースの連絡票を用いたやり取りで、情報が散逸。→デジタル連絡・共有:連絡をデジタル化し、リアルタイムで共有。「ハナスト」への完全移行。1/4に削減。実績入力・ファイリング:1画面での切り替えや、別室のキャビネットへの移動が必須。→デジタル化・一元管理:情報を一元管理し、必要な情報へすぐアクセス可能。20~30%の効率化。手帳・スケジュール運用:手帳作成や入力のためにPC専任の担当者が必要。→入力の民主化:スマホ・PCから誰でも入力可能。属人化を解消し、チームで運用。専任担当が不要に。 各種同意書・書類:膨大な紙の印刷・保管と、署名回収の手間。→デジタル署名・電子保管:電子署名とクラウド保管で完全ペーパーレス化を実現。年間600枚削減。申し送り・連絡票:紙ベースの連絡票を用いたやり取りで、情報が散逸。→デジタル連絡・共有:連絡をデジタル化し、リアルタイムで共有。「ハナスト」への完全移行。1/4に削減。実績入力・ファイリング:1画面での切り替えや、別室のキャビネットへの移動が必須。→デジタル化・一元管理:情報を一元管理し、必要な情報へすぐアクセス可能。20~30%の効率化。手帳・スケジュール運用:手帳作成や入力のためにPC専任の担当者が必要。→入力の民主化:スマホ・PCから誰でも入力可能。属人化を解消し、チームで運用。専任担当が不要に。

紙の同意書や連絡票、手帳などをデジタル化し、印刷・保管・回収・ファイリングといった
紙中心の業務を大幅に削減。情報を必要なときにすぐ共有・活用できる環境を整え、
職員の負担軽減とスムーズな業務運営を実現しています。

チームで挑む組織への変革

「言った・言わない」のミスや担当者を探し回る無駄な移動が発生→ハナスト(装着率100%)によりリアルタイム連携が円滑に。誰がどの利用者の支援に入るか担当が不明瞭で属人的→日々の支援・レク担当ボードの運用で責任を持った体制へ。スケジュール入力など特定の職員しかできない業務が存在→ケアカルテのカスタマイズにより夜勤者を含めた全職員が入力・把握可能な仕組みへ。担当者が一人で悩み対応に行き詰まる孤独な業務負担→毎日の「10分ミニ共有」や早期相談ルールによりチームで支え合う組織へ進化。 「言った・言わない」のミスや担当者を探し回る無駄な移動が発生→ハナスト(装着率100%)によりリアルタイム連携が円滑に。誰がどの利用者の支援に入るか担当が不明瞭で属人的→日々の支援・レク担当ボードの運用で責任を持った体制へ。スケジュール入力など特定の職員しかできない業務が存在→ケアカルテのカスタマイズにより夜勤者を含めた全職員が入力・把握可能な仕組みへ。担当者が一人で悩み対応に行き詰まる孤独な業務負担→毎日の「10分ミニ共有」や早期相談ルールによりチームで支え合う組織へ進化。

リアルタイムな情報共有により、担当者だけが抱える仕事や悩みをなくし、誰もが同じ情報をもとに支援できる環境へ。職員同士が自然につながり、ご利用者様をチーム全員で支える文化が根づいています。

ICT・DXの成果と現在地

時間 TIME:記録業務の大幅削減。スマホやAI音声入力で記録時間を劇的短縮。情報の量と質を保ちながら、残業ゼロ・ペーパーレス化を実現。 人員 PERSONNEL:心身の負担解消。無駄な移動や連絡ミスを排除。タスクシフトと情報共有により、心理的・身体的ストレスから解放されたチーム体制へ。 質 QUALITY:直接支援への再投資。記録に奪われていた目と手を、利用者に還元。データに基づく科学的ケアと、家族との強固な連携による「密度の濃い支援」へ。 時間 TIME:記録業務の大幅削減。スマホやAI音声入力で記録時間を劇的短縮。情報の量と質を保ちながら、残業ゼロ・ペーパーレス化を実現。 人員 PERSONNEL:心身の負担解消。無駄な移動や連絡ミスを排除。タスクシフトと情報共有により、心理的・身体的ストレスから解放されたチーム体制へ。 質 QUALITY:直接支援への再投資。記録に奪われていた目と手を、利用者に還元。データに基づく科学的ケアと、家族との強固な連携による「密度の濃い支援」へ。

ICT・DXの導入により生まれた時間をご利用者様への直接支援へ還元し、職員同士が支え合う組織づくりを進めることで、一人ひとりの自立を支える介護の実現へと近づいています。

ひだまりのICT・DXを
牽引するツール紹介

ひだまりでは、全国の先端事例を導入されている各施設様への視察や介護福祉DX支援を進めるIT企業様から知見をいただきこれからも積極的に最新ツールを導入していきます。

VOICE

みなさまの声

  • わが家ひだまり 職員
    リゼルさん

    わが家ひだまり 職員 リゼルさん

    小さな変化への気づきが、
    安心・安全なケアにつながる。

    ICTの活用でご利用者様の状態をすぐに把握できるようになり、特に一人で対応する夜勤帯でも安心・安全なケアにつながっています。実際に、夜勤中にモニターで心拍数の変化に気づき、呼吸が苦しそうなご利用者様へ早期に対応できたことがありました。体調の変化に早めに気づき医師へ早急に連携できたこともあります。外国籍でも、機械が苦手でも、いつの間にか使えているくらい気軽に扱えるのもうれしいです。

  • 青空ひだまり
    Nさまとお母さま

    青空ひだまり Nさまとお母さま

    日々の様子が身近に感じられてうれしい。

    ペーパーレス化のおかげで必要なときにいつでも連絡帳を見返せるようになり、とても便利になりました。日々の連絡と一緒に、楽しそうに過ごしている様子の写真が送られてくるのもうれしく、普段の様子を身近に感じることができています。ICTの利用を始めたばかりの頃は、慣れるまで戸惑うこともありましたが、職員の方が丁寧に教えてくださるので安心して利用することができました。

  • 縁ひだまり
    Nさまとご家族さま

    縁ひだまり Nさまとご家族さま

    離れていても、
    状況をリアルタイムで知れる安心感。

    先日、救急搬送された際にも、離れて暮らしているためすぐに駆けつけることができない状況の中で、状況をリアルタイムに知らせていただけたことがとてもありがたかったです。ICT・DXの取り組みによって、離れて暮らす家族にとって、時間や距離に関係なくつながれることがうれしいです。

公的認定

滋賀県より
「しが介護現場革新アドバイザー」
として認定されました

当法人の専門職員が、滋賀県より「しが介護現場革新アドバイザー」に認定されました。国のガイドラインに基づくICT・DX活用や、科学的介護の実践を通じた専門的知見から、介護事業者の業務改善・生産性向上を力強く支援します。現場の負担軽減とケアの質向上に取り組み、自立支援の理念のもと、滋賀の介護現場とともに、より良い福祉の未来を築いてまいります。