このたび、
「第22回ヘルシー・ソサエティ賞」【医療・看護・介護従事者部門】を受賞いたしました。
東京會舘で行われた式では、
高市早苗内閣総理大臣からのビデオメッセージ、
そして、上野賢一郎厚生労働大臣や、片山さつき財務大臣からも祝辞を賜りました。
子供の頃からなりたかった看護師。
50代の末期肝がんの男性を受け持って、人の死について真剣に考えた学生時代。
新卒で配属された脳外科で、一命を取り留めても寝たきりとなり自宅に帰れない患者さんを見ながら、重度障がいを持っても、地域での暮らしができるようにしたい、と思った病院看護師時代。
地域に出て初めて知った、2歳の医療的ケアが必要な男の子とお母さんとの出会い。
色々な経験が繋がり、今の地域看護につながっているのだと、改めて思います。🍀
今、ひだまりでは約200人の職員さんたちが、全世代の地域での暮らしを温かくサポートしてくださっています。
本当にありがたいことだと感謝しかありません。
残りの人生、私にできることは何か…
今の私は、毎日そんなことを考えながら生きています。
「自分なりにできることを精一杯」
この賞の重みを胸にひめ、こらからも真摯に活動を続けてまいります。
関係者の皆様に、心よりお礼申し上げます。

