
社会福祉法人ひだまりが地域で積み重ねてきた実践を、福祉と地域看護を融合したモデルとして整理し、初めての学会発表を行いました。
開催日:2026年9月5日(土)・6日(日)
発表日:2026年9月5日(土)
会場:幕張メッセ 国際会議場
学術集会テーマ:
「希望ある未来を切り拓く地域看護の新機軸」
発表形式:一般演題・口演
セッション:看護職のキャリア支援
演題:
「若手と共に創る福祉融合型地域看護モデルの実践」
~地方における多世代共生と介護DXの融合による「地域まるごとケア」の構築~
発表では、多世代がともに暮らし、支え合う地域づくりの歩みをはじめ、さまざまな取り組みを融合・構造化し、「地域まるごとケア」の仕組みを築いてきた過程について報告しました。また、近年のDX活用が取り組みの発展を後押ししていることについても紹介しました。
今回の発表は、これまでの実践を振り返り、言葉にして広く発信するとともに、若手職員へ学びと実践をつないでいく契機となりました。
関連リンク:
第29回日本地域看護学会学術集会 公式サイト
https://jachn29.yupia.net/