わが家ひだまり
地域密着型特別養護老人ホーム
ひだまり感染警戒クラス
平常期:地域交流室や居室での面会
施設について
「わが家ひだまり」は、住み慣れた地域で最期まで安心して暮らしていただくための地域密着型特養です。
29名の方に寄り添うあたたかな住まいとして、一人ひとりが自分らしく、穏やかに過ごしていただける環境を整えています。
住み慣れた地域の中に施設があるため、入所後もご家族様や地域の皆様とのつながりを大切にしながら生活していただけます。
ご案内
- 利用エリア
- 米原市にお住まいの方
- 利用対象者
- 要介護3以上の方
- 利用定員
- 29名(3ユニット)
- 職員体制
- 看護師、介護福祉士、ヘルパー他、 ユニットリーダー研修や認知症実践者研修修了者の配置あり
定期的なリハビリ専門職や歯科衛生士の巡回あり
嘱託医師による週1回の定期診療、緊急時の往診対応あり
協力歯科医院による定期歯科健診、訪問診療あり - 休所日
- なし
ごあいさつ
管理者 吉澤 絢
これまでの暮らしを大切にしながら、新しい住まいでもその人らしく安心して過ごせるよう、日々の生活に寄り添って支援しています。「特養に住み替えても、暮らしはつづく。」そんな思いを大切に、安心と尊重の中で、その人らしい毎日を支えています。見学やご相談も随時承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
施設案内
-
わが家(ユニットケア)
「ひとつの家で、自分らしく暮らす」
わが家ひだまりは3つのユニット「ばいか家・みしま家・ほたる家」と米原の象徴となる表札を立てており、29名の方が暮らす地域密着型特養です。市内にそれぞれのユニットをひとつの「家」として、慣れ親しんだスタッフやお住いの仲間とともに、家庭に近い雰囲気の中で、そのひとらしい暮らしを支えています。 -
出かける
「地域に出かける、いつもの暮らし」
買い物や食事、地域の行事に参加など、これまでの暮らしの中にあった「外出」を大切にしています。施設の中だけで過ごすのではなく、地域へ出かけ、楽しみや人とのつながりを感じていただきます。 -
帰る
「大切な場所へ、もう一度帰る」
ご自宅への一時帰宅やお墓参り、いつも通っていた集いの場など、「帰りたい」「行きたい」という一人ひとりの想いを大切にしています。住み替えてからも、これまでの暮らしとのつながりを大切にします。 -
楽しむ
「毎日に、笑顔と楽しみを」
レクリエーション・おやつ作り・音楽療法など、「やってみたい」「楽しい」と思える時間を大切にしています。何気ない毎日の中に、笑顔が生まれる瞬間をつくります。 -
元気になる
「できることを大切に、元気な毎日へ」
「起きる」「歩く」「トイレに座る」など、日々の生活そのものを大切にします。その人の力を引き出し、「自分でできた」という喜びにつながるケアを目指しています。理学療法士等の専門職サポートもあります。 -
安心して寝る
「夜も安心。その人らしい眠りを支える」
見守り機器・眠りセンサーを活用し、睡眠中の心拍・呼吸などを確認しながら、夜間の安心を支えています。必要なときに必要なケアができるよう、一人ひとりの状態を見守っています。 -
仲間と支えあう
「学び続ける、共に育つ」
介護・看護・多職種が力を合わせ、ICTも活用しながら、一人一人の暮らしについて話し合っています。外国籍スタッフもそれぞれの力を発揮し、互いに学び、支えあいながらチームでよいケアを目指しています。 -
最期まで寄り添う
「最後まで、その人らしく」
医師・看護師・介護職が連携し、ご本人とご家族の想いを大切にした終末期のケアを行っています。ご家族の立ち合いやお泊りなど、ご希望に寄り添いながら、最後の時間を穏やかに過ごしていただけるよう支えています。 -
わたし(利用者)が主役
「その人の『こうしたい』を、真ん中に。」
私たちが大切にしているのは、介護する側の都合ではなく、その人の思いです。「こうしたい」「こうありたい」という一人ひとりの願いに耳を傾け、できることを一緒に探しながら、その人らしい暮らしを支えます。