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2026.09.12
【登壇報告】山形県・介護現場の生産性向上オンラインセミナーに理事長が登壇しました
NEWS9月11日、山形県介護生産性向上総合支援センターが開催したオンラインセミナー「働きやすさが、ケアの質を引き上げる。―職員ファーストも科学的介護も。現場を変えた4人に学ぶ―」に、理事長の永田かおりがゲストスピーカーとして登壇いたしました。
山形県介護生産性向上総合支援センターは、介護現場の生産性向上を推進するワンストップ型の相談窓口として、介護DXや業務改善、介護テクノロジーの導入・活用などを支援されています。
今回のセミナーは、生産性向上に取り組みたい介護事業者の経営者・管理者の皆さまをはじめ、介護テクノロジーやICTの導入、職員が働きやすい職場づくり、科学的介護・自立支援介護の実践に関心を持つ方々を対象に、オンラインで開催されました。
当日は、社会福祉法人弘陵福祉会 六甲の館の溝田弘美理事長、社会福祉法人上ノ郷福祉会 こぼり苑の宮﨑千恵施設長、株式会社ツクイの原優実執行役員とともに登壇しました。4名による各15分間の実践報告に続き、パネルディスカッションが行われ、働きやすい職場づくりとケアの質の向上について意見が交わされました。
永田からは、社会福祉法人ひだまりにおける取り組みをご紹介し、働きやすい職場づくりとケアの質の向上について、現場での実践をもとにお話させていただきました。
会場とオンラインを通じて多くの皆さまが参加され、山形県で実践されている生産性向上や人材育成への取り組みから、私たちも多くの学びと刺激をいただきました。意見交換を通じて、地域は異なっても介護・福祉の現場には共通する課題があることを共有し、ともに考える貴重な機会となりました。
今回の登壇を通じて、全国各地の介護・福祉現場が抱える課題には多くの共通点があることを改めて実感しました。だからこそ、自ら学ぶ機会を積極的に持ち、働く職員の幸せを真剣に考えながら、日々の改善を着実に積み重ねていくことの大切さを再認識しました。
今回いただいた学びを、より働きやすい職場づくりと、より良いケアの実現につなげてまいります。
このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

