理事長講演・登壇
坂田小学校よりご依頼をいただき、6年生を対象としたキャリアサポート授業に登壇いたしました。
当日は、当法人の看護師が看護・介護の仕事や現場での役割について紹介するとともに、ICT・DXを活用した福祉・医療の取り組みについてもお伝えしました。
理事長からは、地域で働くことの魅力や、人を支える仕事のやりがいについて、子どもたちとの対話を交えながらお話しさせていただきました。
授業の冒頭では、将来看護師や介護職を目指したいと考えている児童は数名でしたが、授業終了後にはさらに多くの児童が関心を示してくれる姿が見られました。
人口減少が進む地域において、福祉や医療は暮らしを支える重要な基盤です。今回の授業が、子どもたちにとって地域の仕事や将来の進路について考えるきっかけとなれば幸いです。
今後も地域の子どもたちとの交流を大切にしながら、福祉・医療の魅力を伝える活動に取り組んでまいります。
ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社主催の「WJUフェス2026 ~初夏のWJU勉強会~」において登壇しました。
本研修は、福祉・医療・障がい分野の経営に特化した学びの祭典として開催され、全国の福祉・医療関係者が集い、経営、人材育成、業務改善、ICT・AI活用など、現場と経営の双方に直結するテーマについて学ぶ機会となりました。
当日は、社会福祉法人ひだまりが取り組む「地域まるごとケア」の実践をテーマに、人口減少や担い手不足など、地域が抱える課題に向き合いながら、高齢・障がい・児童分野を横断して取り組んでいる地域づくりや人材育成、多職種連携の実践について講演しました。
今後も、現場で培った実践と学びを広く発信し、地域福祉の発展と「みらい福祉」の実現に向けて取り組んでまいります。
■ 開催イベント名
WJUフェス2026 ~初夏のWJU勉強会~
■ 主催
ウェルフェアー・J・ユナイテッド株式会社
■ 開催日
2026年6月11日(木)~12日(金)
■ 会場
新宿野村ビル(東京都新宿区)
日本訪問看護財団主催の研修において、講師として登壇しました。
看護小規模多機能型居宅介護における実践事例をもとに、現場に根ざした取り組みを共有しました。
本研修は、日本訪問看護財団が主催する「看護小規模多機能型居宅介護セミナー」として開催され、看多機の制度理解と安定した運営の実現を目的に実施されました。
当日は、「看護小規模多機能型居宅介護運営の実際」をテーマに、当法人における取り組みや運営の工夫について、具体的な事例を交えながら講演しました。あわせて、日々の実践の中で培ってきた支援の在り方や、多職種連携の工夫、現場での試行錯誤の積み重ねについてもお伝えしました。
実践に基づいた取り組みの共有を通して、看多機の可能性や現場運営のヒントとして、ご理解を深めていただく一助となれば幸いです。
今後も、現場で培った実践と学びを広く発信し、より質の高い地域福祉の実現に貢献してまいります。
■ 開催イベント名
看護小規模多機能型居宅介護セミナー
「看多機運営を軌道に乗せる!制度と実践のコツ」
■ 開催日
2026年4月25日(土)
■ 会場
オンライン(Web開催)
令和8年3月12日(木)、京都府医師会館にて開催された「令和7年度 第2回 看護小規模多機能型介護事業所 交流会」において、当法人理事長が基調講演の講師として登壇いたしました。
本交流会は、「地域の拠点となる看多機をめざして ~看多機と地域づくり~」をテーマに、
京都府内の看護小規模多機能型居宅介護事業所の管理者・看護職員様等を対象に開催されたものです。
当日は、「地域での看多機機能の役割強化に向けた実践」をテーマに、これまで当法人が取り組んできた地域との関わりや、多職種連携の実践、看多機が地域の拠点として果たす役割についてお話しさせていただきました。
その後の交流会では、参加者同士での意見交換も活発に行われ、地域に根ざした看多機のあり方について理解を深める機会となりました。
当法人では今後も、現場での実践を大切にしながら、地域に求められる役割を果たし続けるとともに、こうした機会を通じて、取り組みの発信と学びの共有に努めてまいります。
■ 開催イベント名:
令和7年度 第2回 看護小規模多機能型介護事業所 交流会
■ 開催日:
令和8年3月12日(木)
■ 会場:京都府医師会館
2月17日、米原市主催の市民大学「ルッチまちづくり大学」にて、講師として登壇いたしました。
本講座は、「地域に根ざす。幸せになる。」をコンセプトに、地域の担い手となる人材育成を目的として開講されている市民大学です。
このたび当法人の取り組みにご関心をお寄せいただき、第11期生の皆さまに向けて講義を行う機会を頂戴いたしました。
講演テーマは
「子育てしながらでも、働きやすい環境づくり」。
ひだまりがこれまで実践してきた、子育て中の職員を支える仕組みづくりをはじめ、資格取得支援やキャリアアップ支援、多様な人材が安心して長く働ける環境整備についてお話しいたしました。
また、外国籍職員の育成・定着支援、ICTの積極的な活用、ノーリフトケアの推進など、職員の負担軽減と質の高いケアの両立を目指す取り組みについてもご紹介いたしました。
地域の学びの場において日々の実践を共有させていただけましたことは、法人にとって大変光栄な機会となりました。
■ 開催概要
開催日:2026年2月17日(火)19:00~21:00
会場:米原市民交流プラザ(ルッチプラザ)スタジオ310
主催:米原市教育委員会事務局 生涯学習課
講演テーマ:「子育てしながらでも、働きやすい環境づくり」
今後も地域に根ざす法人として、福祉の枠を越えたまちづくりへの貢献を目指し、取り組みを続けてまいります。
このたび貴重な機会を賜りました米原市教育委員会ならびに関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
和歌山県福祉保健部主催の研修会において、講師として登壇しました。
障害福祉・介護保険分野における実践事例と改善プロセスをもとに、現場に根ざした取り組みを共有しました。
本研修は、和歌山県福祉保健部が主催する「障害福祉・介護保険等の社会保障に関する業務の在り方研修会」として開催され、障害福祉行政および介護保険分野に関わる職員様の資質向上を目的に実施されました。
当日は、1時間45分の時間をいただき、当法人が取り組んできた在宅支援の体制づくり、多職種連携、地域包括ケアの実践、ICT・テクノロジー活用による支援の質向上などについて、具体的な事例を交えながら講演しました。
あわせて、過去の数値や課題のあった時期も含めて振り返り、どのような改善を重ねて現在の体制に至ったのか、その成長のプロセスや、現場での工夫・試行錯誤の積み重ねについても体系的にお伝えしました。
成果だけでなく、課題や改善の過程も含めた実践共有を通して、現場に根ざした支援体制づくりの考え方や具体的手法について、ご理解を深めていただく一助となれば幸いです。
今後も、現場で培った実践と学びを広く共有し、より質の高い地域福祉の実現に貢献してまいります。
■ 開催イベント名
障害福祉・介護保険等の社会保障に関する業務の在り方研修会
■ 開催日
2026年2月4日(水)
■ 会場
オンライン
社会福祉法人ひだまりでは、「地域まるごとケア」「共生社会の実現」という理念のもと、
日々の実践を法人内にとどめることなく、講演やフォーラムを通じて外部へも発信しています。
2026年1月29日、当法人理事長が「科学的介護フォーラム’26 in 佐世保」に登壇しました。
当日は、
「地方における社会福祉法人のこれからの在り方〜在宅看護を軸にした科学的介護への挑戦〜」をテーマに、地方における社会福祉法人の役割や、在宅支援・看護を軸とした取り組み、現場から見えてきた地域福祉の可能性についてお話ししました。
対面開催ならではの場として、現地に足を運び、地域の皆さまと同じ空間を共有できたことは、実践を見つめ直すうえでも大変貴重な機会となりました。
当法人では今後も、現場で培ってきた実践を大切にしながら、地域・全国双方へ向けた発信を通じて、地域福祉の質の向上に貢献してまいります。
開催イベント名
科学的介護フォーラム’26 in 佐世保
開催日
2026年1月29日(木)
会場
長崎県佐世保市(現地開催)
社会福祉法人ひだまりでは、「地域まるごとケア」「共生社会の実現」という想いのもと、日々の実践を法人内にとどめることなく、講演やフォーラムを通じて外部へも発信しています。
2026年1月、当法人理事長が全国規模のフォーラムに登壇しました。
2026年1月8日、理事長 永田かおり は、介護・福祉分野の実践事例を共有するオンラインフォーラムに登壇しました。
当日は、「地方における社会福祉法人のこれからの在り方〜在宅看護を軸にした科学的介護への挑戦〜」と題し、地方における社会福祉法人の役割や、在宅支援・看護を軸とした取り組み、現場から見たこれからの地域福祉の在り方についてお話ししました。
また、同主催者によるフォーラムにて、2026年1月28日にはオフライン会場(佐世保)での登壇も予定されており、オンライン・対面の両面から、実践に基づく知見を共有していく予定です。
当法人では今後も、「地域まるごとケア」「共生社会の実現」という理念のもと、現場で培った実践を積極的に発信し、地域福祉の質の向上に貢献してまいります。
登壇①
開催イベント名
科学的介護フォーラム’26(オンライン開催)
https://monakaya.com/20260108online/
開催日
2026年1月8日(木)
会場
オンライン配信
概要
当法人理事長 永田かおり が登壇し、地方における社会福祉法人の役割や、在宅支援・看護を軸とした取り組み、現場実践に基づく科学的介護の可能性についてお話ししました。
全国から介護・福祉関係者が参加するフォーラムの中で、地域に根ざした実践事例を共有しました。
登壇②(予定)
開催イベント名
科学的介護フォーラム’26 in 佐世保
開催日
2026年1月29日(木)
会場
長崎県佐世保市(現地開催)
概要
同主催者による現地開催フォーラムにおいても登壇予定です。
オンライン登壇時の内容を踏まえつつ、対面の場ならではの意見交換を通じて、地域福祉の未来や実践の広がりについて発信してまいります。
CareTEX名古屋(介護業界 東海エリア最大級 商談型展示会)にて、「在宅サービスを軸とした みらい福祉」をテーマに講演を行いました。
高齢化が進む地域社会において、施設サービスだけでなく、在宅を中心とした柔軟で切れ目のない支援体制の重要性について、当法人の実践事例を交えながらお話ししました。
講演では、医療・介護・福祉が連携し、地域全体で暮らしを支える体制づくりや、現場での課題とその解決への試行錯誤、そして今後の福祉の方向性について紹介しました。
開催イベント名
CareTEX名古屋’25(介護業界 東海エリア最大級 商談型展示会)
開催日
2025年12月3日(水)・4日(木)
会場
吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)
2025年11月21日(金)
一般社団法人 滋賀県介護福祉士会様主催、湖東・東近江ブロック研修「介護現場におけるICT活用の実践」が、彦根市のくすのきセンター(彦根市立病院敷地内)にて開催されました。
当法人からは、小規模多機能型居宅介護「はなれひだまり」管理者と理事長が登壇し、ICT活用の取り組みについて発表を行いました。
当法人がICT活用の検討を始めたのは約10年前。
外国籍職員の日本語記録の負担軽減、そして将来的な人口減少への対応を視野にスタートしました。
当時は、ナースコールや見守り機器との連携が介護ソフト会社でもまだ準備段階で、試行錯誤の連続でした。
その中で私たちが得た最も大きな学びは、
「機器を導入することよりも、現場で使える状態まで伴走する体制が重要である」
ということでした。
ICTの推進はゴールではなく、職員が働きやすい環境をつくること、一人ひとりのご利用者様に、より良い支援を届けることを目指すうえでの大切な手段の一つだと考えています。
これからも、職員とともに学び合いながら、現場で本当に役立つICT活用に取り組んでまいります。
長浜商工会議所で開催された「人が集まり、育ち、長く働く会社づくり 〜子育て応援からはじめる採用・定着戦略〜」に、永田理事長が登壇しました。
「働きやすい職場づくりの実践事例」を登壇テーマに、法人全体で子育て世代の職員が50%以上を占める現状の中で、産休・育休の取得・復帰の支援体制、男性職員の育休取得、さらに外国籍職員の育休取得に至るまでの取り組みを紹介。
また、子育て世代を支えるサポート職員の存在や、「おかげさま」の関係性を育む組織文化づくりについても発表しました。
今後も引き続き地域の皆さまとともに、働きやすい職場づくり、子育て支援の推進に努めてまいります。
会場:長浜商工会議所 2階
主催:長浜cheer for子育て実行委員会
後援:長浜市/長浜商工会議所
ほかご登壇企業様:
・宮川バネ工業株式会社様
・明光金型製作株式会社様
理事長講演・登壇
しが介護職員定着等推進
事業者登録事業者
ひだまりは米原市初、しが介護職員定着等推進事業者の登録事業者です。
次世代育成一般事業主
行動計画
この度ひだまりでは、年齢や性別、また雇用形態の区分の別なく、仕事と子育てを両立しながら、誰もがやりがいと充実感を感じられる環境整備を進める為の一環として、(第1期)次世代育成一般事業主行動計画を策定しました。
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