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2026.09.06
第29回日本地域看護学会学術集会で理事長が発表しました
NEWS9月5日、幕張メッセ国際会議場で開催された「第29回日本地域看護学会学術集会」において、理事長の永田が、初めての学会発表を行いました。
今回の学術集会は、「希望ある未来を切り拓く地域看護の新機軸」をテーマに、9月5日・6日の2日間にわたって開催されました。
永田は「看護職のキャリア支援」の口演セッションにおいて、次の演題を発表しました。
「若手と共に創る福祉融合型地域看護モデルの実践」
~地方における多世代共生と介護DXの融合による「地域まるごとケア」の構築~
発表では、何もないところから始まった挑戦が、年月をかけて一つの形になるまでの歩みを紹介しました。その過程において、世代や分野を越えたさまざまな取り組みの融合と、それらを持続可能な仕組みにするための構造化があったこと、さらに近年ではDXの活用によって取り組みが加速していることをお伝えしました。
社会福祉法人ひだまりが地域の皆さまとともに積み重ねてきた実践を、地域看護の視点から整理し、広く発信する貴重な機会となりました。
今回の発表を通じて、これまでの歩みを改めて振り返るとともに、日々の実践を言葉にして伝え、次の世代へつないでいくことの大切さを実感しました。今後は、現場を支える若手職員にも学会発表の機会を広げ、それぞれの実践や学びを社会へ発信できるよう、法人として後押ししてまいります。
ご参加いただいた皆さま、ならびに学術集会の開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
関連リンク:
第29回日本地域看護学会学術集会 公式サイト
https://jachn29.yupia.net/

