出穂〜小さな稲が乗り越えた夏〜
米原元気拠点陽空ひだまり
2026.09.03
こんにちは!
放課後等デイサービス「 陽空ひだまり」です。
今年から陽空ひだまりでは、食育活動の一環として「稲育て」にチャレンジしています!
職員の自宅の田んぼから苗と土を運んできて準備しました。
5月にみんなで大切にバケツや発泡スチロールの箱に植えた稲。ペットボトルでも育つのか実験的に植えてもみました。
今年の夏は猛暑が続き、途中で水が切れて葉っぱが枯れてしまうハプニングもありました。子どもたちも「お米、大丈夫かな…?」と心配そうな表情。
それでもみんなで声を掛け合い、お水やりを続けたところ、稲は見事に元気を取り戻してくれました!
そして先日、ついに青々とした葉の間に小さな「穂」が顔を出しました!
過酷な暑さを乗り越えて力強く育つ稲の姿は、日々少しずつ、でも確実に成長していく子どもたちの姿とも重なります。
これからはお米の実が少しずつ膨らみ、黄金色に変わっていく観察が始まります。秋の収穫の時期が今からとっても楽しみです!